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カペラステークス予想-2010年

カペラステークス 中山 ダート1200m

1着セイクリムズン 4歳牡 56 エイシンサンディ×サウスアトランティック

2着ティアップワイルド 4歳牡 56 ワイルドラッシュ×フォーティナイナー

3着エノク 6歳牡 56 クロフネ×ジャッジアンジェルーチ

最速上がり35.4

カペラステークスが行われるようになって初の良馬場開催となったが、上がり自体は重馬場の昨年よりも速いように、そこそこの上がりは要していると見る。

ただ、スピードはそこまで高くは求めておらず、スピードが低いタイプの馬でのワンツーだったので、そこは良馬場も影響したのかと思っている。
今年はそこまで内容的にレベルが高い1戦とは思わず、案外次走で敗戦ということも考えたい。
特に1200m戦としては危険で、狙うなら1400m・1600mくらいが無難かと思う。

さて本命のダイワディライトだが、スタートはスンナリだったものの、終始外を回らされてしまい、8番人気で10着と敗れてしまった。
そういう面からも中山ダート1200mの枠というのも重要なポイントだと思う。
結果的にダイワディライトも負けはしたが、決して実力負けだとは思わないし、次走も巻き返しは可能だと思う。

レース結果

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オリオンステークス予想-2010年

オリオンステークス 阪神 芝2400m

1着ビートブラック 3歳牡 56 1番人気 ミスキャスト×ブライアンズタイム

2着キクカタキシード 3歳牡 54 3番人気 ブラックタキシード×マルゼンスキー

3着ワンダームシャ 5歳牡 55 9番人気 アラムシャー×キンググローリアス

最速上がり34.7

結果を見ると3歳馬のワンツーという形だが、勝ったビートブラックに関しては、前走の菊花賞がフロック出なかったということが証明される内容となった。
ただ、次は昇級してオープン馬との対戦になるため、あまりにも人気する形になれば多少は軽視もしたい。

3着のワンダームシャは逃げ粘ったの3着だったが、やはり好位までの馬が有利という結果になってしまった。

本命に挙げたメイショウドンタクは道中それほど悪くはなかったのだが、追い出しても手応えがなさそうで、
5番人気6着という結果に終わってしまった。
長期休み明けで不利もあったかもしれないが、次走は叩き2戦目でどこまでやれるかが注目となりそう。

上がり自体はなかなか速めで、次走ここからの勝ち馬が出たりすると、オープン戦でも注目となるかもしれない。

レース結果

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田川特別予想-2010年

田川特別 小倉 ダート1700m

参考としては先週行われた岩国特別を。

展開的には逃げ馬と好位からの馬で決着していることから、基本的には先行できるようなタイプの馬を中心に考えたい。

血統は夏競馬のデータも使用するが、相性の良い系統はサンデーサイレンス・ミスプロ・ボールドルーラー・リボー・
ネヴァーベンド・ニジンスキー・プリンスキロ・ノーザンダンサーがいい。
ダート戦なのでダート的な要素はもちろんだが、それ以上にスタミナという点に注目してみたいと思う。

秋競馬から少し若い世代に古馬勢が押されている印象があるが、ここでは古馬の力も注目したいと思う。

理想バランスは2・4・3・4で設定。
そこまでパワーということもなく、むしろ終いまで伸びを使える馬がいいと考える。

今回バランスがピッタリなのはタガノアッシュ2・4・3・4のみで、同馬を自動的に本命にしてみたい。
血統はマヤノトップガン×ダンスインザダークという配合で、血統内にはサンデーサイレンス・ニジンスキー・リボー・
ノーザンダンサー・ネヴァーベンドというスタミナ的な要素を多く持っている。

近走は不振気味だが、赤木ジョッキーとの相性は良いし、今回も好位から競馬ができそうなので穴目でも期待してみたいと思う。

馬券はタガノアッシュの複勝だけを買ってみたい。

レース結果

万馬券は出ませんでしたね。。。

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ひいらぎ賞予想-2010年

ひいらぎ賞 中山 芝1600m

過去データは5年分を使用。
4・5年前は堅く収まっていたが、ここ2・3年は波乱傾向もあり、穴馬でも積極的に狙ってみたいと思う。

展開面では先行馬か差し馬なのだが、近年は先行馬の粘りが目立つようになってきている。

血統面ではサンデーサイレンスを中心にリファールの血にも注目で、その他にもミスプロ・ボールドルーラー・ロベルトと、
ダート的な要素にも相性が良い。

今回はそれなりにバランスを満たす馬が多く、ピッタリの馬を重要視してみたいと思う。

理想バランスは2・4・3・3で設定。
バランス自体はそこまで高く求められないが、逆を取れば、ここからはそこまで大物が出ていないということにもつながる。

今年のメンバーでバランスがピッタリの馬は、デルマバフチャラ2・4・3・3、メロークーミス2・4・3・3の2頭。
なかでも上で相性がいいと書いたリファールの血を持つ、デルマバフチャラに注目してみたい。
血統はオンファイア×フレンチデピュティという配合で、父はディープインパクトの兄弟になるし、血統自体に問題はないと考える。
ただ、1600mを経験していないことから人気は薄目になるだろうし、頭までは考えない。

馬券もデルマバフチャラの複勝のみを買ってみたい。

レース結果

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彦島特別予想-2010年

彦島特別 小倉 芝2600m

1着キクノトップラン 5歳牡 57 2番人気 メジロマックイーン×ホリスキー

2着キングウェールズ 4歳牡 57 5番人気 キングマンボ×サドラーズウェルズ

3着ドミネーター 3歳牡 55 1番人気 ダンスインザダーク×ディキシーランドバンド

最速上がり34.9秒。

結果的に上位人気馬での決着となったが、500万条件のレースということもあって評価はそこまで高くはできない。
というのも次に繋がるかと言えば難しくなるし、ましてや勝ち馬の昇級後になるとなかなか通用しそうに思わない。

負けた馬についてもローカルコースでは有力になるかもしれないが、コース次第では全くレースにならないという可能性も十分に考えられる。

上がりはそこまで予想と差がなかったが、やはり前週の同条件では33秒台の馬が出ていたようにこのレースはレベルが高いとは言い難い。

なお本命のパールグレイピアスは3コーナーあたりからまくりに行ったが、意外に持たず3番人気6着という結果に終わってしまった。
外を使ったというのも敗因になるが、距離的にも2600mは少し長いのかもしれない。
牝馬ということもあるし、限定戦の2000m前後でレースに出てきたら再度注目も考えたいと思う。

レース結果

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